心がちょっとつかれたとき

心を整える暮らし
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そんなときは、自分を休ませてあげること。

なんだか、心がつかれた・・・。

大きな出来事があったわけじゃない。

誰かにひどいことを言われたわけじゃない。

ただ、いつもより少しだけ、ため息がふえた。

すきだったことが、なんとなく楽しめない。

人と話すのも、笑顔をつくるのも、ちょっとだけ面倒になった。

そんな日、ありませんか?

私は、そういう状態のことを『ネガ😣』とよんでいます。(笑)

この『ネガ😣』は、ちょいちょいやってきます。

そんなこころが疲れたときに、大切なのは・・・無理してがんばらないこと。

無理に元気になろうとしなくて、だいじょうぶです。

何もしたくない日があってもいい。

誰とも話したくない日があってもいい。

理由もなく涙が出る日があってもいい。

いつもできていることが、今日はできなくてもいい。

そんな自分を責めずに、まずは心を休ませてあげましょう🪴

どうして心がつかれるのか。

心が疲れるのは、心のエネルギーを使いすぎたから💦

人間関係や周囲への気遣いも、心のエネルギーをいっぱい使ってしまいます。

たとえば・・・

  • 人の機嫌を気にしてしまう。
  • 嫌われないように自分の意見をのみこむ。
  • たのまれると断れず、つい無理をしてしまう。
  • だめだとわかってても、まわりと自分をくらべてしまう。
  • 期待にこたえようと、がんばりすぎてしまう。

まわりを大切にする人ほど、自分の気持ちを後回しにしてしまいます。

だからこそ、心がつかれたときは、もう充分がんばった自分をみとめて、ゆっくり休ませてあげることが大切なんです😊

いつも前向きじゃなくてもいい。

心がつかれてるとき、自分だけ立ち止まってるような、暗いトンネルの中にいるような…そんな感覚になりますよね。

でも、人生はずっと上り坂でなくていいのです。

トンネルも必ず、出口があるのです。

前向きになれる日もあれば、過去をふりかえって落ち込む日もある。

いつも笑顔でいなくてもいいよね。

いつも前向きじゃなくてもいいよね。

雨の日があるから、晴れの日がうれしい。

心にも、そんな天気の移り変わりがあるんですよね。

今あなたの心に雨がふっているなら・・・。

今日は傘をさして、ゆっくり歩いていきましょう☂️

わたしがしているこころの手当て💊

私は、心がすぐに疲れてしまいます。

ちょいちょい『ネガ』がやってきます😵

そんなとき、私がしている「こころの手当て」を3つご紹介します。

  1. ひとりの空間で、好きな飲み物をもって好きな場所で本を読みます。落ち込んでいるときは、心が元気になるような本がおすすめです。
  2. ノートに自分の気持ちや出来事、イヤだったことを書きます。それからひとつずつ自分がどう対処したらいいかを書きます。すると、解決策やいろいろなものが見てきます。
  3. 寝る(笑) とにかく寝ます😴 ふしぎなことに、けっこうリセットできるものです。

心を癒す方法は、ひとそれぞれだと思いますが、自分をとにかく休ませてあげましょう🪴

**最後に**

あなたへ🌻

今日も一日、本当におつかれさまでした。

誰にも見えないところで悩んだり、涙をこらえて頑張ってきたあなたへ。

うまくいかない日があってもいい。

思うように進めない日があってもいい。

少したちどまって、こころを休ませたら、また小さな一歩を踏み出せばいい。

今日は自分をゆっくり休ませてあげてください。

明日は今日より、ほんの少しだけでもこころが軽くなりますように。

大丈夫! 人生はまだまだここから。

あせらず、自分らしく、一歩ずつゆっくり歩いていきましょう🌷

明日も一日、あなたが幸せでありますように🍀

 

 

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