こころが少し軽くなる読書のすすめ。
元気が出ない・・・。気持ちが落ち込んでいる・・・。疲れたな・・・。そんなときは、無理に前向きになろうとせずに、少しだけこころを休ませることが大切です。
そこでおすすめなのが、『本を読む』ということ。
本を読むと、自分のいる世界から少しはなれて、こころを休ませる時間をつくることができます。本は、疲れたこころを無理やりひっぱるのではなく、そっと別の場所や世界へ連れていってくれます。
温かい飲み物を用意して、好きな場所で本をひらいてみませんか?

元気が出ない時こそ、本を読んでみよう。
元気が出ないときは、頭の中にいろいろなことが、うかんできます。
仕事のこと。 人間関係のこと。 これからのこと。 小さな失敗を思い出してしまうこともあるでしょう。
そんな状態が続くと、気持ちがどんどん疲れてしまいます。
そこで、本を開いてみます。
本を読むことで、頭の中にあった悩みから少しだけ意識をはなすことができます。
小説なら物語の世界へ・・・。エッセイなら著者の考えや日常へ・・・。旅行の本なら行ったことのない場所へ・・・。料理の本ならおいしい料理の世界へ・・・。
本を読むと気分転換になる。
元気が出ないときに大切なことは、ずっと同じことを考えつづけないことです。もちろん、なやみを解決することも大切です。でも、疲れているときに考えても、なかなか良い答えが出ないことがあります。
そんなときは、ちょっと休憩🍵 本を読んで、いったん頭の中を別の方向へむけてみましょう。
たった5分でも、本の世界に集中すると、さっきまで考えていたことから少し離れることができます。

本の中の言葉に、はげまされることもある。
本を読んでいると、ときどきこころに残る言葉に出会います。
自分では考えたこともなかった考え方。 いままで気づかなかった視点。 自分の気持ちをかわりに言葉にしてくれる文章。
「自分だけがなやんでいるわけじゃないんだ。」「そんな考え方もあるんだな。」「もう少し気楽に考えてみようかな。」
ページをめくっているうちに、自分の中で新しい考え方が生まれたりします。
『読書』の力です(笑)
図書館は、ここのくすりの宝箱。
本をたくさん読みたいけれど、本を買うお金が気になるひとや、何が読みたいのかわからないひとは・・・そんな人におすすめなのが、図書館です。図書館なら、無料で本を借りることができます。
タイトルを眺めたり、表紙を見たり、気になる本を開いてみたり📖。本屋さんで買うときには選ばなかったような本との出会いもあります。しかも、図書館なら気軽な気持ちで借りることができます。
ちなみに私は、図書館の空気も好きです(笑)
**まとめ**
元気が出ない・・・そんな日は、飲み物をもって自分の居心地のいい場所で、本を開いてみるといいです。
好きな小説でもいい。
マンガでもいい。
写真集でも料理の本でもいい。
大切なのは、自分が読んでいて心地よい本をえらぶことです。
図書館にいってみよう😊😊😊
あなたを待っている一冊が、どこかの本棚にあるかもしれません。
今日もあなたが幸せでありますように☘️



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