たのしい わたしの老活

たのしい老活とわたしの暮らし
この記事は約3分で読めます。

今からでも、もっと幸せになれる。年齢に幸せを決めさせない。

年を重ねると、「もう遅いかな・・・」「〇歳だし...」「今さらはじめても・・・」と思ってしまうことがあります。

でも、本当にそうでしょうか。

20歳には20歳の楽しみがある。40歳には40歳の楽しみがある。60歳には60歳だからこそ楽しめることがある。80歳には80歳だからこそ楽しめることがある。

年齢を重ねたからこそ見える景色もあります。これまで生きてきたからこそわかることもあります。

  • 自分の時間を楽しめること。
  • 好きなことをすること。
  • やってみたかったことを少しずつでもやってみること。
  • 何気ない毎日の中で、小さな楽しみを見つけること。

これが、私が思う『心の老活』です。お金のことだけではなく、心も一緒に。

今は亡き母の姿を見て、私が感じた老後の不安。

「今からでも、もっと幸せになれる。5年後、10年後、15年後、幸せであるように。」そんなふうに思いながら、これからの人生を過ごしていきたい。そう思うようになったのは、亡き母の年金生活を見てきた経験があります。母の暮らしを通して、老後のお金の現実を感じました。

年金だけで暮らすことの大変さ、一人暮らしの寂しさ、明日への不安・・・。

私たち家族と一緒に暮らすことは、母の望みではなく、最後まで仏壇の中の父と一緒にいました。

私ももうすぐ年金生活です。そう考えたとき・・・大きな不安を感じました。でも、不安だからといって、ただ心配しているだけでは何も変わりません。だったら、今からできることを少しずつ始めていこうと思ったのです。

老後のためにと、今をがまんするのはいや。

老後が心配だからといって、今をがまんする。旅行もがまん。ほしいものもがまん。やりたいことも老後のためにがまん。私はそれは、イヤなのです。だって、今日という日は一度しかありません。

未来のために準備することも大切。でも、今日を楽しむことも同じくらい大切。だって、今この瞬間も私の人生なんだもの。

だから私は、「老後のために今をがまんする」のではなく、「今を楽しみながら、未来の自分も安心できるようにする」・・・そんな生き方をしたいと思います。

『心の老活』とは

自分時間をたのしむことが、『心の老活』です。

好きなカフェでゆっくりする。本を読む。散歩をする。旅行に行く。美味しいものを食べる。何も予定をいれず、のんびり過ごす。やってみたかったことを始める。

そんな小さなことでいい。「私は今、幸せだな。」そう感じる時間をもつことが、これからの人生では大切なのだと思います。

**まとめ**

今の自分も、未来の自分も大切にする。それが、私のこれからのテーマです。

やりたいことは、何歳からでも始められる。

大きなことをしなくてもいい。

今日、少しだけでも自分時間を楽しむ。

今ここから、もっともっと幸せになるために。

心も、お金も、少しずつ整えていく。

そんな『心とお金の老活』を、これから綴っていきたいと思います。

このブログをのぞいてくださったあなたにも、「私も、ここから何か始めてみようかな。」と思ってもらえたらうれしいです。

今日もあなたが幸せでありますように☘️

コメント

タイトルとURLをコピーしました